結婚相談所型の特長
結婚相談所型の場合、近くの結婚相談所に出向き、カウンセラーとカウンセリングをしてから会員契約を行います。このカウンセラーと直接会うというのが、結婚相談所型の特長といえます。ひと昔前までは、お見合いというと近所の世話好きな人が、男女を紹介したりしていましたが、結婚相談所型の場合も、カウンセラーが中心となります。全国の結婚相談所が加盟してひとつの団体を形成している場合が多く、たくさんの登録会員がいますので、条件に合う人が見つかりやすいのも、結婚相談所型のいいところです。もし、パーティーなどになかなか出かけられないような場合でも、キャリアの長いカウンセラーが、理想のタイプやプロフィールなどを考慮して、会員の中から推薦してくれます。
なかなか自分ではパートナーを決められないという人
月に1回はパーティーなどを開催して、登録会員同士が直接出会える機会を設けているところもあります。しかし、結婚相談所型の場合は、キャリアを積んだカウンセラーがたくさんいますので、なかなか自分ではパートナーを決められないという人のほうが向いているかもしれません。カウンセラーが理想や条件に合った人を選んでくれますので、実際に合ってみて決めるといいでしょう。
カウンセラーを介する分、結婚情報サービスタイプやインターネット型と比較すると費用面においては多少、割高感があります。特に、お見合いを1回するごとに課金される料金設定になっている場合だと、あまり多くの人と気軽に会うことができません。たくさんの人と会って決めたい場合は、そのあたりを考慮して料金コースを選ぶといいでしょう。また、お見合いをして結婚に至った場合は成婚料が必要になることも頭のすみに置いておいて下さい。

